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火を焚く

  川で泳いだその日、急に火が見たくなりました。
  オットに提案すると、「そういえば最近、火を焚いてないね」ということで、おにぎりを握って、焼き物を用意して川原へ出かけました。


        焚き火1


 こうやって、思いたったら火を焚ける場所が、屋久島には身近にある。ほんとうに素晴らしいことだと思います。

 よく晴れた空が、藍色の闇に染まってゆきます。


 ただ、ただ、火を見つめる、至福の時間。

 
 IHキッチンが一般化してきたこの頃、子供たちの日常から火が消えてしまうのが、とっても気になっています。本当に、それでよいのだろうか。それは、ヒトという生き物として、あまりにも弱い。


         焚き火2


オットがLEDのライトを灯して、畑でとれたトウモロコシを切り分けてくれています。何気なくシャッターを切ったら、温もりの違いに少し驚きました。

LEDライトは確かに、便利。私も愛用しています。でも、手前の温もりを知って使っているのと、知らずに、ただ便利だからと使っているのとでは、たどり着く先に大きな違いがあるように思います。




火を焚きましょう。

ヒトが生き物として、生きてゆくために。 






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2009-07-09 : 屋久島のこと : コメント : 6 : トラックバック : 0 :
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Re: 確かに
hashinoさん

ひゃーっ、ご無沙汰してます!お元気ですかー?
コメント、ありがとうございます!

そうなんですよねー、火傷を経験することで、火を理解することもあるわけで、
ナイフと同様、「危ない」の一言で手元からもぎり去ってしまうのって、どうかと思いますよね。

「危ない」の一言で言い切るんじゃなくって、「どうすれば危ないのか、じゃぁ、そうならないためには」っていうことをちゃんと経験を通して理解していたいですよね。


2009-07-14 11:34 : てるは URL : 編集
Re: 火を囲んだ夕暮れ
すーさん

こちらこそ、楽しい時間をありがとうー!

屋久島一周かぁ。懐かしいねぇ。

今度来た時は、焚き火しようね!
2009-07-14 11:28 : てるは URL : 編集
Re: タイトルなし
吉田さん

ご無沙汰しています!お二人とも、お元気でしょうか?

あの時の焚き火、実に穏やかで楽しかったですよね~。
おいしかったし。へへっ。

火はほんとうに、いい。
2009-07-14 11:26 : てるは URL : 編集
確かに
火って人間のDNAの中のとても大切なところに陣取っている部分だと、日記を読んで思いましたー。
触れば火傷することも大切なことだし、上手く利用すれば美味しい(くなくても)料理にありつけることができる。

IHは確かに便利だけど、なんだかなぁと日記読んで思えました!

2009-07-11 05:40 : hashino motoki URL : 編集
火を囲んだ夕暮れ
屋久島ではどうもありがとー!

この焚き火の写真で、最後の100kmが終わった後、皆で囲んだ夕暮れの焚き火を思い出しました。

火を囲むことで、皆の気持ちがグッと近づいたような気がした素敵な時間でした。
2009-07-11 00:53 : すーさん URL : 編集
焚き火 いいですね
3月 屋久島の海辺焚き火をしたことを
思い出します。

焚き火は私たち親子のおなかと心を
満たしてくれました。
あの時の 穏やかな気持ちを
思い出すことができました。
ありがとう(^^)
2009-07-10 08:34 : 吉田親子 URL : 編集
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