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去年の今頃

去年の今頃は、分娩台で私も春太郎も、むっちゃがんばってたねぇ。
あっ、二郎ちゃんも。


もうすぐ、君が生まれた時間がくるよ。


明日は、「おめでとう」と「ありがとう」でいっぱいの一日にしようね。


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2013-02-03 : 春太郎 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

谷川俊太郎さんがやってきた!

谷川俊太郎さんが、屋久島にやってくる。

9月の終わりにそんな噂を耳にして、本当にどきどきしました。

家に帰って、二郎ちゃんに早速その話をして、もしサインをもらえるならどれにする?
なんて、妄想しながら二人で本棚を物色したりもして。

そして、今日がそのライブの日で、ということは谷川俊太郎さんはもう屋久島にいるはずで、
そしたらどこかでばったりお見かけすることもあるかもしんないし。。。なんて思って、
本と絵本とサインペンを車にスタンバイさせておりました。

そしたらね、

そしたらね!!!!

本当にばったりお見かけしたの~!!!!

宮之浦川沿いを一人で、ひょうひょうと歩いておられました。


はあぁぁぁ~、すごいなぁぁぁ。


こんなことって、あるんだぁ。


サインもらう間も、私の手は震えっぱなし。


そして、私の好きな宮之浦の古橋の上で記念撮影もしていただきました。


この、素晴らしき偶然のひと時を、しばらく反芻して楽しめそうです。




2012-10-20 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 2 :

荒木理容店

「荒木理容店」

宮之浦の鹿児島銀行のある通りにあります。

開店したのは、昭和13年1月31日。

もう一回書きます。


昭和13年1月31日に、荒木理容店は開業しています。

今年でなんと75周年。

屋久島で開業する前は、鹿児島の理容店で5年ほど働いていたそうなので、

通算すれば、床屋一筋80年!!!

店主の御年95歳。

昭和の雰囲気漂うその店がもう何年もずーっと気になっていたのですが、
ついに二郎を連れ出すことに成功。

80年間現役であり続けることをがさも当たり前のような、おじさんの所作ひとつひとつを、店の片隅で見学させてもらいました。

二郎ちゃんの頭はさっぱりスポーツ刈りに。

もう手が震えるからしないと噂されていた、顔そりもしてもらってすっきり。
(手は震えてませんでしたよ~)

仕上げのヘアトニックから、昭和の香りが店内に広がります。



「あんたたちみたいな、遠くからのお客様(隣の集落だけど)は大事にしないとね。」

散髪後、おじさんはたばこを燻らせながら、私たちを歓迎してくれました。


なんて言えばいいのか、うまく言葉が見つかりませんが、
こうやってひたすら継続することで、他の人にはなし得ない価値を築く。

世の中に名を馳せることよりも、もっと大切なことを教えていただいた気がします。


おじさん、まだまだ現役で、お体大事にご活躍ください。
2012-10-19 : 屋久島のこと : コメント : 0 : トラックバック : 2 :

つかまり立ち

突然、つかまり立ちしました!
びっくり。


座っている私とか、二郎ちゃんの足をつかんでよじ登るのがマイブームだったのですが、
それはこのつかまり立ちへの布石だったのね・・・。


パソコンエリアに作った柵に手をかけふんばってるなぁと眺めながら台所にたっており、
次に見たときには、立って、パソコンをいじる二郎ちゃんの背中を眺めておりました。

本人とーっても満足そう。

すごく近くにいたはずなのに、父母そろってその瞬間を見逃す。
あれれ。

すごいね~。

よかったねぇ。


と感動したのもつかの間。
その夜からテーブルの茶碗や皿を、春太郎の動きに合わせて動かしながらの食事が始まりました。

ひいっ~。味噌汁だけは、やめて~!

そして、つかまり立ちもいいけれど、はいはいのクオリティもあげていいんじゃない~?

はいはい始めて2か月。変わらず、両手そろえてのずりばいです。

そして驚くことに、うつ伏せから仰向けに寝返るのを、昼間に見たこと、いまだなし。




2012-10-08 : 春太郎 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

台風16号

今年は、台風がよく来るなぁ。900hpとか、見たことない。

でも、我が家は本当に、台風には強い。今回も戸締りほぼせずとも、無傷でした。
まあ、停電もしなかったし、そこまで吹いている感じもなかったし。

二郎ちゃんと結婚する前は、家が海のすぐ近くで地鳴りのような風音が、私の大嫌いな地震が来る前の地鳴りに似ているのがどうしても我慢できなくって、台風の度にサブローさん宅へ避難させてもらっていた。

三郎さん宅では、娘さんが二人目出産のために、家族で里帰り中だったりした時もあって、そんな時に人の家に上り込むのもどうかと思いながらも、ちょっとした合宿のようで、楽しかったのを思い出した。

その時はよく停電していて、何度か停電しては復旧を繰り返した後、21時をまわっての停電で、そろそろ復旧もしないねぇなんていって、ランタンを灯したり。川から水があふれて、勝手口でぞうりがぷかぷか浮かんでた時もあったなぁ。畳あげて、まだ水の心配がない民宿へ逃げようと提案する愛子さんに、いや、まだ大丈夫だ。畳あげると、その後が大変だからまだ様子見ると言い張るサブローさん。結局は、床下でとまったんで、畳は大丈夫でした。

そして、強い風のうなる音しかしない締め切られたた空間で、ランタン灯して、大人が5,6人もいると、みんな大汗かいてくるんだけど、夢中でナポレオンとかやって盛り上がっていたのですよ。

翌朝は、早々に川まで様子を見に行って、増水がどんな感じだっただの、どこそこの壁がふっとんでいるだの情報がとびかったりして。


そういう、ちょっと不謹慎だけれど、妙な高揚を伴う閉塞感たっぷりの台風って、ここ何年か本当に経験していない。そういえば、浜に大量のヤクスギが流れ出たってのも聞かないなぁ。

・・・なんてことをふと思いだして、ガイド時代の台風時の定番メニュー、餃子を作ってみました。皮から。

ガイドの時は、当然仕事もお休みになるので、時間はたっぷりあると、台風の度に、小麦粉練って餃子作って、ビール飲んでました。

今は、ガイドじゃなくってカイゴのお仕事なんで、逆にお年寄りの戸締りや食事の心配をしなくちゃいけなくって、忙しくって餃子どころじゃない。

でも、今は育児休業中なんで、久しぶりに作りたくなったのだ。出産祝いにもらった、ハンディブレンダーもあるし。

二郎ちゃんも、懐かしい~ってね。

ビールは今飲めないんで、ノンアルコールでね、ぐびってね。

なんだか、色々と懐かしい気持ちになる夜でした。



2012-09-22 : おいしいハナシ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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